革靴の正しい保管方法とは

query_builder 2025/09/01
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大切な革靴は、少しでも寿命を伸ばしたいとお考えの方も多いのではないでしょうか。
革靴の良い状態を長く維持するには、日常的なケアだけでなく保管方法に配慮することもポイントです。
そこで今回は、革靴の正しい保管方法を紹介します。
▼革靴の正しい保管方法
■使用後は乾燥させる
履いた後の革靴は靴の内部に湿気がこもっており、そのまま靴箱にしまうとカビやニオイの原因となります。
脱いだあとはすぐに通気性の良い場所で乾燥させ、靴内部の湿気をしっかりと乾かしましょう。
特に雨の日に履いた場合は、革の劣化を防ぐためにも十分に乾燥させる必要があります。
■シューキーパーで形を守る
シューキーパーは、革靴の型崩れを防ぐのに有効です。
木製のものは、湿気も吸収する効果もあります。
また革靴は長く履いていると履きジワがつきますが、シューキーパーはシワを伸ばす効果も期待できるでしょう。
■通気性のある場所で保管する
革は呼吸する素材なので、密閉された場所ではなく通気性の良い場所で保管することが大切です。
靴箱に収納する際は、定期的に空気の入れ替えをしましょう。
■革専用のクリームで保湿
革靴は乾燥するとひび割れすることがあるので、時折革専用のクリームで保湿を行うと効果的です。
クリームを塗ることで、革がしなやかに保たれ劣化を防ぎます。
▼まとめ
革靴の正しい保管方法として、以下のポイントが挙げられます。
・使用後は乾燥させる
・シューキーパーで形を守る
・通気性のある場所で保管する
・革専用のクリームで保湿
大切な革靴を、少しでも長く履き続けたいという方は参考にしてみてください。
『JANKS SHOE REPAIR』では、革靴の修理やメンテナンスを承っております。
革靴の汚れや損傷が気になる方は、ご相談ください。

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